シマフクロウは、日本では北海道および北方領土に生息する世界最大級のフクロウです。以前は北海道各地に生息していましたが、現在は道東を中心に百数十羽がくらすのみとなりました。
このTシャツ1枚につき250円をご寄付としていただき、シマフクロウの巣箱の設置費用に使わせていただきます。 1,000人の方にTシャツをご購入いただくことで、北海道の当会野鳥保護区内に、シマフクロウの巣箱を一つかけることができます。
※巣箱の製作、運搬、設置、設置後の巡回やメンテナンスにかかる費用の合計です。
シマフクロウは、樹木の幹にできる穴(樹洞)に巣を作ります。翼を広げると180pにもなる大きな体のシマフクロウたち。彼らが巣を作れるような樹洞をもつ大木は減少しています。そこで当会ではシマフクロウが巣を作れるような森を守り育てると同時に、今年から子育てを助けるための巣箱設置を開始します。
購入する
購入する
購入する
Tシャツのイラストは巣穴から顔を 出しているシマフクロウ。
子供から大人まで人気の絵本作家 村上康成氏の作品です。
袖口にはシリアルナンバーのタグ付き
2011年から始まったキャンペーン「千人の森」。
ご協力をありがとうございます。2011年〜12年は植樹に、2013年〜15年は給餌いけすに入れるヤマメの費用に活用させていただきました。ご支援の成果は、当会ホームページやブログ、facebook等でご報告しています。
2015年・2014年と、シマフクロウのヒナがこのいけすに魚を捕りに来ました!
植樹したイタヤカエデのなかには2m40cmをこえるものも。