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花と葉で見わける野草
花と葉で見わける野草

花と葉で見わける野草

商品番号 5692

販売価格2,052円(税込)

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●野草の名前を知りたい、見わけたい。
そんな時に便利な、カラー写真のハンディ図鑑。

●身近で見られる、帰化植物を含む野草約330種を紹介。

●その植物にまつわるおもしろエピソードも紹介。
◇たとえば、秋の七草「オミナエシ」は…

花は腐った醤油のにおいがする。
生け花にすると花瓶の水が臭くなる。
葉を乾燥させてもひどい悪臭を放つ。
それでも茹でて水洗いし、食用にする。
一度試してみてはいかがでしょう。(本文より抜粋)

◇ハギの仲間の可愛い「ヤハズソウ」は…

矢筈は弓の矢の端を三角に切り込んだところで、ここに弦を当てて矢を飛ばす。
葉を引っ張ると、矢筈の形に切れる。
大きく派手な矢羽根でなく、小さな矢筈を草の名前にしたのは、日本人の心の奥ゆかしさであろうか。(本文より抜粋)

●用語解説や、写真付きで主な科の特徴を紹介するなど、「植物のお勉強を始めよう!」という方にも最適です。


【日本野鳥の会レンジャーおすすめ!】

*豊田市自然観察の森・小池レンジャー。
カエル好きのケロちゃんと呼ばれています。
多種多様な雑草の花とカエルがみられる里山が、豊田のおすすめです!

「この植物、○○と▲▲どっちだったかなあ?」
そんな時に答えてくれる図鑑です。
カラー写真ですべて白背景で撮影されているのが画期的。
似た種をまとめて掲載し、見わけるポイントも解説。
種数は少なめですが、一種一種の写真が大きく、草の花がちが競って咲き始める季節でも、一目でぱっと頭の整理ができる頼もしい存在です。
何科か見当もつかないという時も、写真を頼りに調べられます。
足元の身近な花は、季節の移ろいをよりはっきりと感じさせてくれます。
あの花が咲いたらこの鳥がさえずり始める、というように、ご自身のフィールドで暦を作ってみるのも面白いのでは。

■編・文:有沢重雄
■監修:近田文弘
■写真:亀田龍吉
■四六変形判、272ページ
■小学館

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行ってみよう!「豊田市自然観察の森」

雑木林や湿地の生きものに出会える森。
日本野鳥の会のレンジャーが 森の魅力をお伝えします。
ぜひ遊びに来てください。
「豊田市自然観察の森」のHPはこちら