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空の虹色 ハンドブック
空の虹色 ハンドブック

空の虹色 ハンドブック

商品番号 5697

販売価格1,296円(税込)

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●水滴と氷晶がつくりだす、空の色や現象のふしぎがわかる!
空を見る楽しみが倍増します。

●虹に限らず、雲、幻日、朝焼けなど、
日ごろ見られるものからまれなものまで、
空に現れる数々の光の現象と仕組みをわかりやすく紹介。


たとえば…

◆「副虹」とは?
主虹が出ているときに、その円弧の外側に現れる光の帯で、対日点を中心とする視半径約51度の円上に見られる。
夕立などの強い雨の後や、雨粒を多く含んだ厚い雲の近くに観察されることが多い。
ただし、副虹の明るさは主虹の半分ほどしかなく、幅が広いため見つけにくい。
色の配置は主虹と逆になり、外側が紫〜青色、内側が赤となる。

◆「地球影、ビーナスのベルト」とは?
日没後や日の出前に、太陽と反対側の地平・水平線近くに現れる。
濃い青灰色の部分を「地球影」、その上のピンク〜オレンジ色の部分を「ビーナスのベルト」という。
空気が澄んでいる日によく見られる。
地球影は、地球の影が大気に投影されたもの。
ビーナスのベルトは、夕焼けの赤っぽい光が遠くに届いている状態。(本文より抜粋)


【目次】
第一部「虹」水滴が見せる現象
第二部「暈」氷晶が見せる現象
第三部「空」その他の現象


■著者:池田圭一、服部貴昭
■監修:岩槻秀明
■新書判、88ページ
■文一総合出版


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