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柳生博 鳥と語る

柳生博 鳥と語る

商品番号 4471

販売価格1,836円(税込)

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当会会長・柳生博の書き下ろしエッセイ。

●「『鳥』は、厳しくもあり素晴らしくもあり、そして人間社会を映し出す鏡でもある」と位置づける当会会長・柳生博の著作。
鳥を通して、自身の生活、ロマン、自然への想いをつづりました。

●柳生会長が「鳥の師匠」と呼んでいる当会主任研究員・安西英明による野鳥コラムも盛り込まれた、お得な1冊。


《本文より》
外国人の目には日本の自然環境が驚異的なものに映るようです。
「日本はなぜあんなにも奇跡的に美しいのですか」
「それはね、日本にはおじいちゃんやおばあちゃんが孫たちを叱るときに使う、素晴らしい言葉があるからです。
『そんなことをしたらバチが当たりますよ』という言葉です」(中略)
「男の子がミミズにおしっこをひっかけて遊んでいると『バカもの!バチが当たりますよ。ほら見てごらんおちんちんが曲がって(腫れて)きたでしょう」(本文より一部省略抜粋)
              … * * * …
シマフクロウは「沈思黙考して事に至る」みたいな感じでしょうか。これが僕にはたまらない魅力であり、畏敬の念を覚えるゆえんです。(中略)
鳥に詳しい人や、自然の奥行きの深さを常々感じている人にとって、シマフクロウはやはりシンボル的存在のようです。(本文より一部抜粋)


【目次】
コウノトリ
  コラム:コウノトリは飛ぶのにひと苦労
ツバメ
  コラム:渡りの不思議
タンチョウ
  コラム:タンチョウは夫婦でダンス
タゲリ
  コラム:タゲリの千鳥足
野生の尊さ
オオムジアマツバメ
キガシラペンギン
シマフクロウ
  コラム:鳥の巣には近づかないで
里山の話
ナベヅル・マナヅル
  コラム:早い成長のひみつ
イヌワシ
  コラム:イヌワシの重量感
ピヨピヨじいじ
ヒシクイ
  コラム:ヒシクイよりスズメを見分けたい
オオタカ
  コラム:ワシとタカの区別はいい加減?
屋上に里山を
オオハシ
コアジサシ
  コラム:コアジサシと多様性
ニワシドリ
ケツァール
アカコッコ
  コラム:アカコッコのさえないラブソング
八ヶ岳の美鳥たち
ヤンバルクイナ
植物、虫、鳥の絶妙なバランス
  コラム:鳥とヒトの共通点
あとがきにかえて

■著:柳生博(コラム:安西英明)
 協力:安西英明(財)日本野鳥の会
■2005年9月発刊
■四六版 192ページ
■ぺんぎん書房発行
■ISBN4-901978-65-9 C0095\1700E


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