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牧野富太郎 なぜ花は匂うか

牧野富太郎 なぜ花は匂うか

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商品番号 5718

販売価格1,512円(税込)

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●「日本植物学の父」と呼ばれる、牧野富太郎の著作。

●「私は植物の愛人としてこの世に生まれてきたように感じます。」
その研究人生を振り返る「植物と心中する男」などを精選。

●牧野富太郎は、日本野鳥の会の創設者・中西悟堂と共に、須走にて行われた第一回探鳥会にも参加しています。

【目次】
なぜ花は匂うか
植物と心中する男
植物に感謝せよ
世界的の稀品ムジナモを日本で発見す
若き日の思い出

松竹梅
ツバキ、サザンカ、トウツバキ
仰向け椿
スミレ講釈


夏の植物
カキツバタ一家言
富士登山と植物
バナナは皮を食う
狐のヘダマ
うきくさ
蓮の話

アケビ
イチョウの精虫
ススキ談義
野外の雑草

漫談・火山を割く

【著者・牧野富太郎(1862〜1957)】
文久2年土佐国(現高知県)生まれ。3歳で父と、5歳で母と死別、祖母に育てられる。
10歳より寺子屋で学び、この頃から植物を採集、観察する。
独学で植物学者を志し、22歳で上京、東京大学理学部植物学教室に出入りし助手や講師を務めるかたわら研究を続ける。

明治21年嘉衛(すえ)と結婚、13人の子を授かる。
妻・嘉衛は貧乏生活の中家族を支え、富太郎は新種の笹に「スエコザサ」と名付ける。

94年の生涯において収集した標本は約40万枚。
新種や新品種など1500種以上を命名、日本植物分類学の基礎を築いた。

天性の絵心と細やかな観察力、線描技術をもって、富太郎独自の植物図が確立。学術上正確で、かつ美しい画である。

好きなものは、牛肉のすきやき、トマト、コーヒー、音楽、絵画など。

■著:牧野富太郎
■サイズ(約):B6変形判、224ページ
■平凡社


中西悟堂 フクロウと雷

中西悟堂 フクロウと雷

販売価格 1,512円(税込)

日本野鳥の会を創立した著者による、鳥への愛に満ちた随筆集。自然と対峙しつづけたそのまなざしは、一級の文明批評ともなっています。

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