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宮沢賢治の鳥
宮沢賢治の鳥

宮沢賢治の鳥

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商品番号 5719

販売価格1,836円(税込)

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●宮沢賢治の作品に登場する鳥を、細密画と文章で綴りました。

●多くの動植物が作品中に登場、生きものを愛していた宮沢賢治。
どのような思いで物語の中にその鳥を描いたのか、のぞいてみませんか?

●お子さまやお孫さまと一緒にお楽しみいただけます。

【この絵本の中の宮沢賢治作品と、登場する鳥】
童話「二十六夜」 フクロウ
童話「やまなし」 カワセミ
童話「十力の金剛石」 ハチドリ
童話「よだかの星」 ヨタカ
心象スケッチ「小岩井農場 パート七」 オオジシギ
童話「若い木霊」 トキ
童話「セロ弾きのゴーシュ」 カッコウ
文語詩「烏百態」 カラス
童話「鳥をとるやなぎ」 ムクドリ
心象スケッチ「白い鳥」 ハクチョウ

【文・国松俊英】
日本児童文学協会、宮沢賢治学会、日本野鳥の会会員。
賢治作品の鳥について観察や研究を長く続けている。
また、賢治の樺太旅行を調査するため、2度サハリンを訪れた。

賢治に関する著作は、「宮沢賢治 鳥の世界」(小学館)、論文「宮沢賢治 樺太旅行の謎を追って」、論文「宮沢賢治『よだかの星』と“ぶとしぎ”の謎」(いずれも「子ども学論集」日本児童教育専門学校編)などがある。

子ども向けの著作に、「スズメの大研究」(PHP研究所)、「トキよ 未来へはばたけ」(くもん出版)、「鳥のいる地球はすばらしい」(文渓堂)、「鳥のくちばし図鑑」「伊能忠敬 歩いてつくった日本地図」(岩崎書店)などがある。

【絵:舘野鴻(たてのひろし)】
1968年横浜市に生まれる。
故・熊田千佳慕に師事。
演劇、現代美術、音楽活動を経て環境アセスメントの生物調査員となり、国内の野生生物全般に触れる。
そのかたわら景観図や図鑑の生物画、解剖図などを手がける。
写真家久保秀一氏の助言を得て、2005年より絵本製作をはじめる。

生物画の仕事に「生き物のくらし」(学習研究所)、「世界の美しき鳥の羽根」(藤井幹著・誠文堂新光社)、絵本に「しでむし」「ぎふちょう」「つちはんみょう」(いずれも偕成社)などがある。

■文:国松俊英、絵:舘野鴻
■2017年2月15日 第1刷発行
■サイズ(約):A4変形判、36ページ
■岩崎書店


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