ゲストさん こんにちは!

HOME > 新商品・おすすめ商品 > 日本野鳥の会Tシャツデザインコンテスト


日本野鳥の会では、この事実をより多くの方に 知っていただきたいと考え、2017年、日本野鳥の会Tシャツデザインコンテスト 「風力発電〜風を使う鳥と人〜」と題して、Tシャツデザインを一般公募で集めました。
その結果、122点の応募があり、最優秀賞を受賞した作品を Tシャツとして販売することになりました。 ぜひ、このTシャツを着て、
身の周りの方に伝えてください!

Tシャツコンテスト詳細

 風力発電は、地球温暖化対策に大きく役立つとされる自然エネルギー として、世界的に広がっており、日本でもすでに2,000基以上の風車が建っています。 風力発電は、風が強く吹く場所に建設されますが、野鳥も風を利用して生きています。
 そのため、風車を建設する場所にってよっては、衝突死(バードストライク)や、風車建設に伴う森林伐採で生息地を失う等、野鳥への営業があります。衝突死に関しては、 日本国内で確認された事例だけでも40羽以上のオジロワシ(絶滅危惧種)が犠牲になっていることが分かっています。
 この問題に対し、日本野鳥の会は、建設場所の選定段階で、野鳥の生息地を避けることが最も重要であると考え、風車設置に不適切な場所を示したマップづくりを進めています。

          浦 達也(自然保護室主任研究員)


  ▲2017年1月に発見されたオジロワシ。
  翼がちぎれていて、
  治療の甲斐なく数日後に死亡した。

1 件中 1-1 件表示 


1 件中 1-1 件表示