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千人の森タイトル

このキャンペーンは、2011年から始まり今年で8年目。ご寄付の活用先を明確にし、
寄付対象に合わせたデザインのグッズを提案しながら、保護活動の紹介をしています。
2018年はシマフクロウの給餌用いけすに入れるヤマメを寄付対象にしたデザインTシャツです!

【A】スレート
    (男女兼用)
【B】シティグリーン
    (男女兼用)
【C】オーセンティックターコイズ
    (婦人用)
デザイン:Haruki デザイン:村上康成
千人の森タグの案内

千人の森のTシャツの袖には、1枚ごとに
オリジナルのシリアルナンバーがついています♪

   ※シリアルナンバーはお選びいただけません。

■ご寄付の活用方法について 説明イラスト

Tシャツ1枚の代金のうち、250円をご寄付として、いけすに入れるヤマメの購入費に 使用させていただきます。河川改修や砂防ダムの設置、水質悪化などにより 餌となる魚の数が減っています。2011年から野鳥保護区内に給餌いけすを設置しており、シマフクロウを守るためには、河川環境の改善に取り組みつつ、 魚の数が回復するまでは給餌も継続して行う必要があります。 今回のTシャツ1枚のご寄付で、ヤマメ約2匹をいけすに 入れることができ、1,000枚で1シーズンの繁殖期の餌を補うことができます。
※天然のエサが少なくなる冬季の6か月、シマフクロウ1つがいとヒナ1羽に必要なエサ約100kg。

説明イラスト2 ■シマフクロウってどんな鳥?
 極東地域に分布域を持ち、日本では北海道と北方領土に生息する世界最大級のフクロウです。 全長70p、翼を広げると約180cmにもなります。
 広葉樹の大木の樹洞に巣をつくり、河川や湖畔で魚やカエルなどを捕食しています。
 20世紀初頭までは北海道全域に分布していましたが、森林伐採などにより巣をつくるための木がなくなり、また河川改修やダム建設により餌となる生き物も少なくなったため、現在は限られた地域で見られるだけになりました。

[参考]日本野鳥の会 シマフクロウ保護の取り組み



デザイナー:Harukiさん
「千人の森」シリーズで今年初登場の線画デザインは、狩りをするシマフクロウの姿。 魚を捕まえようとして取り逃がしたり、雪が頭に降り積もるまでジッとしたりしているなど、 意外なほど“鈍臭い”一面もあるというシマフクロウ。凛々しい顔つきをしながら、 「あっ、逃した…」。そんなことを思う瞬間もあるのでしょうか。

デザイナー: 村上康成さん
昨年、「千人の森キャンペーン」でかけた巣箱からヒナが巣立ちました。 そして今年のご寄付はいけすに入れる給餌用のヤマメに活用するため、 シマフクロウのヒナが、親鳥にヤマメをもらって食べている姿をイラストにしました。 まだほわほわとした羽であどけなさが残っていますが、しっかりとした目つきはさすがシマフクロウです。

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