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絵本「ぼくとりなんだ」
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絵本「ぼくとりなんだ」

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商品番号 000300

販売価格1,512円(税込)

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◎ 全国学校図書館協議会 選定図書
◎ NPO法人野生動物救護獣医師協会 推薦
◎ 環境省自然環境局 推薦
◎ 国連生物多様性の10年日本委員会「生物多様性の本棚」〜みんなが生きものとつながる100冊〜

**◆** ヒナにであったときの「どうしよう?」にこたえる絵本 **◆**
     〈日本野鳥の会オリジナル絵本〉

春になると、日本野鳥の会には「地面にいるヒナを見つけたけど、どうしたらいいの?」という問合せが数多く寄せられます。

その際「巣立ち後のヒナは拾わないでそのままに」と、お伝えしています。

なぜ拾わないほうがよいのかを、
子どもたちをはじめに多くの方々に知ってもらえればと、絵本を作りました。

おはなし絵本としてはもちろん、子ども向けの自然観察会でのよみきかせにもおすすめです。
ぜひ、子どもたちと一緒にお楽しみください!


【あらすじ】

地面にいる一羽のヒナ。
手を差し伸べようとする男の子に「ぼくのはなしをきいて」と語りかけます。
ヒナの言葉で語られる、野鳥のくらしと自然のなかで生きていくことへの想いの物語。


【作・絵】和歌山静子

『あいうえおうさま』(作:寺村輝夫、理論社)、『てんてんてん』『ひまわり』『どんどこどん』(以上、福音館書店)、『おーい はーい』(ポプラ社)ほか作品多数。

「かねてから鳥の本をつくりたいと思っていました。私らしい鳥の本ができました」(和歌山静子さんより)

《読者から感想が続々寄せられています!》
何度か子供たちがヒナを連れて来たことがありました。
この本と同じようなことを大人が言葉で聞かせても、子供たちはあまり理解できませんでした。
しかし絵を見ながら本を読んで聞かせると、「かわいそう」ではなく「がんばれ」と孫は言うようになりました。(50代の方より)


■B5判、32ページ、ハードカバー
ISBN978-4-931150-51-5


「ぼくとりなんだ」一筆せん

「ぼくとりなんだ」一筆せん

販売価格 432円(税込)

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