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カラスの毎日

【いきもの生態漫画】カラスの毎日

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商品番号 5758

販売価格1,210円(税込)

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●ベストセラー「カラスの教科書」シリーズ著者&イラストレーターが、夢のコラボ!

●主役は「カラスくん」。丸ごと一冊「カラスくん」が飛ぶ、走る、しゃべる!

●動物行動学者・松原始先生の解説も充実。

《カラスくんって何者?「おわりに」より一部抜粋》
「カラスの教科書担当編集者でありデザイナーでもあった植木さんが、カラスの世界への案内役として描いてくれたのが「カラスくん」です。
出てきた当初からキャラ立ちして本の中をのほほーんと歩き回っていましたが、今回はついに主役。

《「はじめに」より一部省略抜粋》
全国のカラスくんファンのみなさま、お待たせいたしました。今回の主役は、カラスくんです。ハシブトガラスくんとハシボソガラスくん、そして子ガラスたちが本の中を飛び回ります。
そんなカラスくんたちの行動を通して、普段目にするカラスの日常を描きました。縄張りを確保し、餌を探し、子供を育て、他のカラスやトビに喧嘩を売る。それがカラスの毎日です。
今回は、「もしカラスが自分の口から行動を語ったらこんな感じなんだろうな」と想像して書いています。(中略)
私の脳内では、カラスはこんなイメージでしゃべっています。

【もくじ】
はじめに
もくじ
登場人(鳥)物
カラスとナワバリ
カラスと食事
カラスとねぐら
カラスとクルミ
カラスと親子
カラスと仲間?たち
おまけ・・コクマルネンの日常
おわりに

【著:松原始】
1969年奈良県生まれ。
京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。京都大学理学博士。
専門は動物行動学。
2007年より東京大学総合研究博物館勤務。
研究テーマはカラスの行動と進化。
著書に「カラスの教科書」(雷鳥社/講談社文庫)、「カラスの補習授業」(雷鳥社)、「鳥類学者の目のツケドコロ」(ベレ出版)、「カラス屋の双眼鏡」(ハルキ文庫)、「にっぽんのカラス」(カンゼン)、「カラスといっしょ」「カラスと京都」「サルと屋久島」(旅するミシン店)など。
カラスに燃え、カラスに萌えるカラス馬鹿一代。ただし、まだ「俺は人間をやめるぞ!」と叫ぶほどではない。

【絵:植木ななせ】
イラストレーター、谷中の雑貨屋「旅するミシン店」店長の二つの顔を持つクリエーター。
カラスくんを含む、数々の名キャラクターの生みの親。
いつも忙しく駆け回っているけれど、意外にちょっと抜けたところが「カラスくん」と似ている(かも)。

■著:松原始、絵:植木ななせ
■サイズ(約):縦21×横14.8cm×厚さ0.8cm(A5判)
■旅するミシン店、108ページ
■2019年7月第1刷発行


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