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千人の森タイトル

このキャンペーンは、2011年から始まり今年で9年目。
キャンペーンTシャツをご購入いただくと一定額がご寄付として明確な用途に活用され、
みなさまのご支援が確実にシマフクロウ保護につながる仕組みです。

2019年のご寄付はシマフクロウの給餌用いけすに入れるヤマメの 購入費に活用いたします。

【A】サンドカーキ
    (男女兼用)
【B】チャコール
    (男女兼用)
【C】ヘザーグレー
    (婦人用)
デザイン:Haruki デザイン:村上康成

※※3月下旬に発行したバードショップカタログ春夏号の掲載写真は、
実物と色味が違っており、こちらがより現物に近い色味となります。
また、ご使用のモニター画面によって色味が異なって見える場合がございます。
何卒ご了承ください。

千人の森タグの案内

千人の森のTシャツの袖には、1枚ごとに
オリジナルのシリアルナンバーがついています♪

   ※シリアルナンバーはお選びいただけません。

■ご寄付の活用方法について 説明イラスト

Tシャツ1枚の代金のうち、250円をご寄付として、いけすに入れるヤマメの購入費に 使用させていただきます。河川改修や砂防ダムの設置、水質悪化などにより 餌となる魚の数が減っています。2011年から野鳥保護区内に給餌いけすを設置しており、シマフクロウを守るためには、河川環境の改善に取り組みつつ、 魚の数が回復するまでは給餌も継続して行う必要があります。 Tシャツ1枚のご寄付で、ヤマメ約2匹をいけすに 入れることができ、1,000枚で1シーズンの繁殖期の餌を補うことができます。
※天然のエサが少なくなる冬季の6か月、シマフクロウ1つがいとヒナ1羽に必要なエサ約100kg。

説明イラスト2 ■シマフクロウってどんな鳥?
 極東地域に分布域を持ち、日本では北海道と北方領土に生息する世界最大級のフクロウです。 全長70p、翼を広げると約180cmにもなります。
 広葉樹の大木の樹洞に巣をつくり、河川や湖畔で魚やカエルなどを捕食しています。
 20世紀初頭までは北海道全域に分布していましたが、森林伐採などにより巣をつくるための木がなくなり、また河川改修やダム建設により餌となる生き物も少なくなったため、現在は限られた地域で見られるだけになりました。

[参考]日本野鳥の会 シマフクロウ保護の取り組み



イラストレーター:Haruki氏
森の奥底から響くような「ボーボー」という鳴き声を初めて聞いたとき、 全身が身震いするような感動を覚えたのが忘れられません。 獲物を探して見下ろすシマフクロウに、人の営みを見守る「森の主」の姿を重ねました。

イラストレーター: 村上康成氏
一昨年、「千人の森キャンペーン」でかけた巣箱からヒナが巣立ちました。 そして今年のご寄付はいけすに入れる給餌用のヤマメに活用するため、 シマフクロウのヒナが、親鳥にヤマメをもらって食べている姿をイラストにしました。 まだほわほわとした羽であどけなさが残っていますが、しっかりとした目つきはさすが シマフクロウです。

●チャコール⇒
●ヘザーグレー⇒


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