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Tシャツ「千人の森」2021(寄付つき)村上康成・イエロー(婦人用)
Tシャツ「千人の森」2021(寄付つき)村上康成・イエロー(婦人用)

Tシャツ「千人の森」2021(寄付つき)村上康成・イエロー(婦人用)

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  • オリジナル

商品番号 43036

販売価格3,220円(税込)

 
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※余剰製品を出さないために、ご注文数を見ながら製造しております。 お届けまで時間がかかる場合がありますことを、何卒ご了承お願いいたします。

★オンラインイベントを開催しました!★
より多くの方にシマフクロウについて知っていただくため、現場で活動するレンジャーを講師に、オンライン講座を5/15(土)開催しました!
こちらをクリックいただくと、動画(録画)をご覧いただけます。

通販カタログ春夏号にて、プリントの表記に誤りがございました。
ご注文いただきましたお客様にはご迷惑をお掛けいたしました事をお詫び申し上げます。
正しくは、イラストの下に「Wild Bird Society of Japan」という当会のロゴが入り、シマフクロウのプリントサイズが大きくなっています。


◇◇Tシャツを買って、シマフクロウの子育てを応援しよう!
【「千人の森2021」特集ページはこちら】
「千人の森」は、Tシャツ1枚につき250円を、シマフクロウ保護のために活用させていただく取り組みです。
絶滅危惧種を守るためには、様々な課題解決を必要とし、何十年、何百年という長い年月と、多くの資金が必要です。
さらに、専門家だけが行動すれば守れるということもありません。
しかし、保護したいという気持ちがあっても直接関われる機会は少ないのも事実です。

そこで生まれたのがTシャツ「千人の森」。
Tシャツを通じてシマフクロウについて知っていただき、いただいたご寄付を当会が形にしていくことで、より多くの方に関わっていただく取り組みです。
これまでの9年間に延べ6,000人を超える方にご購入いただき、Tシャツを通じてシマフクロウ保護に関わっていただくことができました。
引き続き、皆様からのご支援賜りますようお願い申し上げます。

**シマフクロウってどんな鳥?
翼を広げると約180cmにもなる世界最大級のフクロウ。
絶滅の恐れが最も高い絶滅危惧IA類に指定されています。

◎Tシャツご購入で、あなたもシマフクロウを守る1人。

「千人の森」は、Tシャツ1枚につき250円をご寄付として、シマフクロウ保護事業に使わせていただくキャンペーンです。
今までの皆さまのご支援により、植樹と森の管理、巣箱の設置、いけすへの魚の補充などの活動を続けられています。
「千人の森」2020にも、ぜひ皆さまのご協力をお願いいたします!
今年のご寄付も、いけすに入れるヤマメの購入に活用いたします。
Tシャツ1枚でヤマメ約2匹をいけすに入れることができ、1000枚で1シーズンの繁殖期のエサを補うことができます。
(天然のエサが少なくなる冬期の6ヶ月、シマフクロウひとつがいとヒナ1羽に必要なエエサは約100s。)

●カラーは3色、絵柄は2種類ご用意しました。
「ネイビー」(男女兼用)「スミ」(男女兼用)「イエロー」(婦人用)

●袖口にシリアルナンバーのタグが付きます。
(ナンバーはお選びいただけません。)

●イラストは2種類!
「スミ」のイラストは、ヤマメを捕え、飛び立った瞬間を描いていただきました。シマフクロウの大きくて柔らかな翼が印象的です。
自然を愛する絵本作家・村上康成氏による描きおろし!
もう1種類のイラストはこちらのページをご覧ください。

■素材:綿
■イラスト:村上康成
■ボディ:中国製
■プリント:日本

■サイズ(約):以下の表の通り

婦人用 単位:cm
サイズ着丈身幅袖丈
S594316
M624617
L654918

※婦人用は男女兼用より襟ぐりが少し広く袖が短い、薄手のTシャツです。
※モデル身長156cm/Mサイズ着用

★オンラインイベント開催予定★
より多くの方にシマフクロウについて知っていただくため、現場で活動するレンジャーを講師に、シマフクロウのオンライン講座を開催する予定です。
4〜5月を予定しております。
※イベント詳細はE-mail、当会公式Facebook[公益財団法人 日本野鳥の会]、Twitter[@wbsj_tsubame]、LINE[@yachoevent]などでお知らせいたします。

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◎これまでの「千人の森」キャンペーンの成果

《2011〜2012年》植樹と管理
野鳥保護区内にある伐採跡地に地域産の広葉樹を植樹。
中には3〜4mに成長した木もあります。
シマフクロウが利用できるまで100年以上の年月が必要で、豊かな森に育つまでこれからも注意深く見守っていきます。

《2013〜2015年、2018〜2019年》いけすへの魚の補充
河川改修や砂防ダムの設置により、エサとなる魚の数が減っています。
シマフクロウを守るため、河川環境改善に取り組みつつ、野鳥保護区に設置したいけすに魚を補充し、繁殖期のエサ不足を補っています。

《2016〜2017年》巣箱の制作・設置
シマフクロウが営巣できる大木は原生林の減少と共に激減しています。
森を守り育てると同時に、繁殖を助けるための巣箱を設置し、2017年春に幼鳥が巣立ったのを確認することができました!
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★私たちのシマフクロウ保護活動はブログやfacebookでもご紹介しています。ぜひご覧ください。

・ブログ
保護区パトロール日誌 または「保護区パトロール日誌」で検索してください。

・facebook
「日本野鳥の会シマフクロウ保護活動」で検索してください。


 あと1円で1000円・・といったときに。
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